こうした光景も最近は見なくなったが

秋も深まってきまして落ち葉も落ちていっていますが木の葉を集めて焚火をしながらこれを焼いてから食べていた人もいた。
それが「焼き芋」ですがさつまいもをアルミホイルにくるんでそのまま焚火に入れて焼いた。

真っ黒にですが皮をむいてほくほくした身を食べていたら「おいしい」とほころんでいると思うが車でよく石焼き芋を売っていた事もあったのでこれが聴こえると「秋だなぁ」と思ったが最近はこの様な風景もなくなった。

と言うものスーパーマーケットなどに石焼き芋を作る機械が設置していましてここから焼いていまして出来上がりの時間を知らせる事で客が集まるようになったが味は変わらないと思っている。

そして、焚火をしながら焼き芋をする風景もなくなったがこれは子供たちだけで焚火などは危険と言う事で禁止をした所もあると言う事で大人同伴では禁止をしているのでこの様な事は出来なくなったという事になる。

こうした時代なのかしなくなった今では見ないので時代が流れたと思っているかも知れないと言う。
そして、焼き芋を売っていた移動販売車も近所の騒音がうるさいと思ったのかこの様な販売も取りやめた所も多く最近は見かけなくなった。

焼き芋をどうやって作るのかわからないがストーブの上で焼いている人もいるのでこの様な事をしている人が多くいると思っている。
本当の焼き芋は味も違うので食べ比べもいいかも知れないのです。